toococco's 女子ひとり旅!!

一人旅大好き♪ビールを求めて、祭りを求めて、世界遺産を求めて…43ヵ国分の思い出をつらつら書いてます(*´ー`*)週末は都内をふらふらさんぽしてます♪どうぞよろしくお願いします(o^-^o)

旅で思うこといろいろ 22

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荷造りは放棄…できるのか。
旅に出る前に考えこんでしまいます。


いつもは荷物の準備がギリギリになるので今回こそ余裕を持って荷造りをしよう。そう思っていたのですが…。

 

ブログ書き始めちゃいました。

 

旅は好きなのですが、荷造りはイマイチ…苦手です。


荷造りとかけて夏休みの宿題と解く。その心はどちらもギリギリまでしない。
そんな感じです。

 

荷造り。そもそも何のためにするんでしょう。

 


最悪、パスポートと財布とスマホが有れば…なんてよく聞きますよね…。

 

 

本当にそうなら荷造りはしなくて済むんですよね。
そんな事は可能なんでしょうか…。

 

 

可能なら私はこのnoteを書き終わったあと、荷造りではなくビールでも飲みながらダラダラ過ごせるわけですよねー…。

 

 

よし、ちょっとちゃんと考えてみよう!

 

 

まず、大前提として持っていくのは

 

1.パスポート
2.財布
3.スマホ

 

とします。

 


今回の旅はドイツとラトビアを回る旅で最後にミュンヘンオクトーバーフェストに参加して帰国します。

 

 

日本→ドイツ→ラトビア→ドイツ(オクトーバーフェスト)→日本

 

 

という行程です。そして宿も飛行機も保険もオクトーバーフェストも全て予約済みです。

さて、シュミレーションしてみようじゃないですか。

 


まず、初日から。


お財布にクレジットとユーロと円を入れておけば、スマホか切符を買うかで電車で空港に行ける。

空港に着いたらパスポートで航空券が貰えますよね。
あれ?e-ticketが必要…?

 

JALさんで調べてみました。

 

「航空券の盗難や紛失、お忘れのご心配は無用です。『eチケットお客様控』を紛失された時は無料で再発行いたします。」とのこと。

 

ただし再発行には、

「ご本人さま確認をさせていただきます。ご登録いただいたJALマイレージバンクお得意様番号やパスポート番号があれば、速やかにお調べいたします。」
だそうです。


完全に迷惑がかかってしまいますが、パスポートを持っていってマイレージ番号を控えておけば航空券をもらうところまでクリアできるわけです。

 

さあ、チェックインが完了したら手荷物検査、出国審査です。

 


持ち物もないわけだからパスポートを見せて…飛行機に乗れます。

機内は…ひたすら食べて飲んで寝て…。

ドイツに到着したら入国審査。これはパスポートがあるから大丈夫。


e-ticketの控えが再発行されているから帰国便とかを聞かれても大丈夫だし、ホテルの場所もスマホで表示出来るから審査で多少キツめに突っ込みが入っても大丈夫なはず。

 

審査をパスしたら預け荷物もないからそのまま市内へ。


電車でもバスでもユーロ、クレジットで出られますよね。

 

市内に出たら服とメイク…眉とリップくらいだけ買っておけば凌げるはず。あとはその荷物を運ぶ入れ物も。ショッピングバックが丈夫そうならそれを使い回すのでもいいかな…。

そんな感じのもろもろを買ってホテルにチェックイン。


予約済みならだいたいパスポートを見せておけばとかでいいはず。

フロントでスマホの充電コードを借りて一旦部屋で充電するでしょ。なければ買いにいく。

そして観光する…。

 

今のところ問題なさそうですよね。

 

さて、翌日ラトビアへ旅立つのですが手段は飛行機。
これはスマホに航空券のQRコードを表示させれば乗れるのでここも大丈夫そうです。

 

そして出国&ラトビアに入国。

 

入国審査はパスポートがあれば行けそうだし、シェンゲン協定国内なら審査もないかも…?

で、手荷物だけでラトビアに入国。

 

市内に出るのにはバスか電車かタクシー。ユーロかクレジットで切符を買ってホテルまで行ってホテルにチェックイン。

 

 

洋服の洗濯しておきたい。


乾かす時間もあるし…。チェックインしたらまたスマホの充電タイムと洗濯でもしようかな。

で、観光。

 

あちこち見て回るでしょ…。
スマホは観光の時はカメラがわりに使って、ドイツに戻る飛行機のチェックインはホテルとかカフェのWi-Fiで頑張るかな…

 

そしてまたドイツに戻る日も同じく切符はカードかユーロで買って、空港いくでしょ、チェックインはQRコードで大丈夫だから充電をとにかく切らさないようにして…

 

ラトビア→ドイツ。

 

ホテルにチェックインは初日同様。
で、また充電と洗濯するとして…

 

観光。ビール。ビール、ビール。

 

 

で、翌日オクトーバーフェストは予約済み、集合場所に時間にいきます。

 

オクトーバーフェスト会場はむしろ荷物を持ち込めないからポケットにスマホ、財布だけ。

 

ビール、ビール、ビール…。

ホテルに戻って爆睡。

 


翌日ホテルをチェックアウトして、また空港へ向かいますよね…。

 

空港でのチェックインは再発行してもらったe-ticketとパスポートで出来て、手荷物検査、出国審査…。

 

飛行機まで無事に乗れそうです。

飛行機乗れたら日本に帰って来れますよね。
入国審査はパスポートだけ。

お財布があれば空港から家に帰れる…。

 

 

…あれ??
帰ってきたな??

 

 

今回の旅、荷造りいらないな…。


スーツケースなしで行ける…!!!

 

 

事前に飛行機からホテルから片っ端から予約しまくって、それをスマホに保存しまくって、ホテルはドライヤーとか歯ブラシとかシャンプーとかありそうなところ狙って、旅行シュミレーションしっかりして、お土産は旅行会社の宅配サービス駆使して現地で買わない(笑)とかしておいたら

 

 

「パスポート、財布、スマホ

 

これだけで今回の旅は出来る。出来そうです。

 

 

やったーーー!荷造りしないで旅立てるーー!!
じゃ、ちょっと一杯♪


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でも…。
ガイドブック。買っちゃったんですよね。
服も…。そうは言っても持って行きたいかなー。

 


あと、何よりこれ。


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買っちゃったんですよねー。

ビールには柿ピー。連日飲むならシジミとウコン。 わりとウキウキ買ってたんですよねーーー。


………結局。

note書き終わったし、ビールまで飲んじゃったけど、今から荷造り頑張ります。


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つまみとシジミとウコンの為…いや、旅先で快適に呑む為に!!
頑張ります。

 

 

チュニジアひとり旅~世界の車窓編~2018年4月


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E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

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旅の指さし会話帳77 チュニジア(チュニジア〈アラビア〉語) (旅の指さし会話帳シリーズ)

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こんにちは。

 

今回はスースからチュニスに戻る列車の様子をお話したいと思います。

スースからチュニス市内へは約3時間半程度の旅となります。

 

終点がチュニスとなるので帰りは乗り過ごしを心配しなくて安心・・・。


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スース駅は小さいですが、バゲットサンド屋さんなど、少し時間をつぶせるところもありました。

日本人は珍しいようで、サンドイッチ作るところとかポテトを揚げるところとか見せてくれました。


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お客さんもいなくて暇だったのかしら・・・(;^ω^)

 

注文したものを受け取ると、巨大サンドイッチを包んだ紙に、上からポテトを投入した謎のスタイル(ポテトを別添えにはしないのか・・・)で、渡されました。 ド


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リンクもついてだいたい300円しないくらい。 格安。

でも電車が来るまでには食べきれない・・・。

 

それでも少しの間、店内でサンドイッチの上に盛られたポテトと格闘(サンドイッチにたどりつけない。)してみました。

 

 

そうこうしているうちに電車の時間。


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スースの駅にて切符を購入しました。

問答無用で3等席のチケットを握らされました。行きは2等車が選べたのに・・・。

 

週末の夕方に首都へ向かう電車。

嫌な予感がしました。

電車は定刻通り遅れずにやってきました。


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案の定。

 

席はどこも満席でした。

 

3時間半… さんざん歩いて座れないのはつらい。

 

座れない皆さんはどうしているのか・・・と思ったら。ありました。

出入り口。

新幹線だと電話とかかかってきたときに行くところ(笑)

 

ここではドアが閉まっていない(というか、ドアがない)ので、車窓と風を遮ることなく感じられるスリリリングな場所が私の座席となりました。


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若者集団とおじいさんと一緒にのんびり旅です。

 

旅してる感がすごかった・・・。



最初はやはりその場にいる人は知らない人同士なので、みんな携帯ゲームしたり煙草を吸っていたりしているのですが、何となくちょっと目があったり、お互いの暇つぶし道具が気になったりするんですよね。

結局なんとなくみんなで話したりなんだりしていました。

 

若者集団とおじいさんにチュニジア語講座してもらったり、私が日本語教えたり、ゲームしたりおやつ食べたり、ちょっと居眠りタイムしたり・・・交流したり自分の時間だったりが深いじゃない時間でした。


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旅の指さし会話帳77 チュニジア(チュニジア〈アラビア〉語) (旅の指さし会話帳シリーズ)

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こういうの好きだ・・・とか思ったり。

 

結局あっという間の3時間半。

 

チュニスに着くと、別に連絡を取り合おうとかそういうこともなく、ただ、さよなら、よい一日を、いい旅を、といいながら別れて行きました。

べたべたしない感じが心地よい電車旅でした。


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ただ一時、一緒の時間を過ごして、おそらくもう2度と会うことはない・・・何か旅のすごさを感じました。

 

さて、そんなことを楽しんだチュニジアの電車旅。

なかなか楽しかったので機会があればぜひお試しを。

 

次回はチュニス市内を散策したお話をしたいと思います。

それではまた。

 

カメラはじめます!

カメラはじめます!

 

 

 

チュニジアひとり旅~旧市街スース編~2018年4月


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E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

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旅の指さし会話帳77 チュニジア(チュニジア〈アラビア〉語) (旅の指さし会話帳シリーズ)

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こんにちは。

 

前回スース、スースと言うだけ言って紹介をしていなかったスースのお話を今回はちゃんとしたいと思います。

 

スース旧市街。

ここもチュニジア世界遺産の一つです。

 

壁に囲まれた市街地でお土産屋からカフェから観光客用の場所もあれば、しっかり生活空間で普段の生活で使う道具屋さん、地元客が集まるカフェなどもある場所でした。

 

他にもモスクや博物館もあるのでしっかり楽しめる場所でしたよー。

 

今回は日帰りでしたが泊まっても良かったなと。

 

さて、バスで到着したスース。


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まず目指すは博物館から。


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これから見る旧市街等の成り立ちと歴史を勉強してから入ろう!と。

 

英語も読めないのに・・・(笑)

 

とてもかっこいい博物館でした。

装飾道具や生活雑貨、タイルの展示など・・・そういえば、昔チュニジアを支配していた国がローマだったりフランスだったりと色々変わっていたので、どれもなんとなくヨーロッパテイストだったりして面白いなぁと思いました。で、おしゃれなもの、デザインが素敵なものだったりしていて・・・説明がわからなくても楽しかったです。


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あと、土とかで作ったものが多くて重そう。

というイメージ。

 

歴史は解説が読めなかったのですが、英語、フランス語が書いてあるものが多かったので読める方はより楽しめるかと思います。

 

もちろん私みたいに英語がわからなくても楽しめます!

 

 

で、予習が終わって本番(笑) 旧市街の探検です。


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ここでもやはり扉が青かったり内装が青を基調にしていたりと、青を意識したエリアがところどころで見られました。




素敵だった・・・。

生活用品を売る場所からお土産物屋から色々あるのですが、2015年のスースで起きたテロの後に観光客は減ったようでお土産物屋さんよりも生活雑貨や市場的なエリアの方が多かったように思いました。


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実際観光地っぽい場所なのに観光客にはほとんど会いませんでした。

 

覗いた場所は市場やカフェ。

どこも素敵でした。

 

市場では定番の食料、鳥や牛の頭の他、カメレオンにも会いました。


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食べそうな動物と同列に配置していたのですが・・・食べるの?とは聞けませんでした・・・。 飼うのか食用なのか・・・どっちなんだろう。

 

カフェは内装がとてもオシャレでした。


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普通にアフリカ定番のミントティーなどもありましたが、フランス植民地だったこともあり、コーヒーなども飲めて、アフリカとヨーロッパが融合したオシャレな空間でお茶が出来ました。 お茶はだいたい100円くらい。 リーズナブルでした・・・。


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さて、モスクは時間帯によってはお祈り中で入れないことがあります。

バッチリ入れなかった・・・(>_<)


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なので外観を楽しめる場所へ。

建物の上からモスクなどを見れる場所があります。

 

上って眺めることに。


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広い旧市街。

上から見るとさらに迷路感が増します。

 

「雑多」という言葉が似合いそうな世界遺産のスース。

ここもまたなかなか面白い場所でした。


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にゃんこと遊ぶ少年に癒されました…(*´ー`*)

 

日帰り旅だったのでこの後は電車にのってチュニスに戻ります。

スースからチュニスに向かう電車の様子はまた次回にでも。

それではまた。

 

 

 

旅でおもうこといろいろ21


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「東南アジアを制覇したい」

 

社会人になって一人旅に目覚めてもうすぐ40ヵ国になった矢先のことでした。


ふと今まで行った国を振り返ってみると東南アジアが残すところ、あと1か国で制覇!と気づいたのです。

 

 

最後の1か国。それは東ティモール

 

 

「ドコ。ソレ」

 

 

親、兄弟、友人、職場の仲間、果ては上司にまで言われる始末でした。

 

だったのですが。


みんながドコ。何?って思うもの、私もドコ?って思ってますよー。

 


とりあえず気になるから除いてこよう!という事でその年の夏、有給をかき集めて旅立つことにしました。


さて、いざ行くことに決めた東ティモールですが、まぁ大変。

 

今の時代、ネットで誰かが言った旅行記等を見れば飛行機の取り方、観光などざらざら情報が出てくるのですが、いかんせん相手は東ティモール。誰も行かない(笑)

 


当然ガイドブックが発売されるほどの需要もないので、これまた英語のガイドブックをゲットして読むのでした。

 

Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring (Lonely Planet Travel Guide)

Lonely Planet Southeast Asia on a Shoestring (Lonely Planet Travel Guide)

 

 

 

なんとか手に入れた情報で飛行機のチケットを取ることに。直行便がないので乗り継ぎだし、東ティモールに行く飛行機自体が見つけられない。

飛行機のチケットは苦手な英語を頑張って何とか手に入れることが出来ました。

 

さて、その東ティモール、日本からバリを経由して行きました。


バリに前泊して翌日に東ティモールという行程にしたので、先ずはバリへ。


ホテルの送迎のお兄さんが日本語が話せたのでいろいろ話をしていました。ごはん食べる場所、ホテルからの海までのルート…とか。


そんな中、私が翌日に東ティモールに行くと聞くと

「なんでー?メズラシイねー!Timor leste(←東ティモール)?あははー!!」

とついにバリの人にまで笑われてしまいました。

 

「何でいくのー?」
「まだ行ったことなくてー」
「私もナイヨー、アナタおもしろいネー」

 

いいの。面白がられても。気になるんだものー。


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チェックイン後、ビーチに飲みに出掛けると今度は六本木で働いてたというおじいちゃんからも、


「なんで行くー?」
「私も行ったことナイヨー」


と言われ、あまつさえ、頑張れとビール一本お餞別に頂く始末。


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え?ヤバい国に行くんじゃないつもりなんだけど…。

 

徐々に不安に。

 

さて、いざ東ティモールに行く日。

 

バリの空港はリゾート帰りのキラキラな人々が集まる中、決死の表情で聞いたこともない航空会社を探すアラサーが(笑)

 

人がはけた、がらんとしたカウンターに私の目当ての航空会社はありました。


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お客。ダレモイナイ…。

 

えっ…。

もう完全に不安です。

 

え?チェックインの時間にお客がいないとかある??

 

カウンターに行ってチケットとかパスポートとか見せてチェックインしてもらってる間も誰も来ない…。


着々とチェックイン作業してもらってる中、
まさか、「東ティモール、大丈夫ですか?」とか聞けない。


そんな漠然としたよく分からない質問をしそうになるほど不安いっぱいな中、チェックインは完了しました。

 

 

スタッフのお姉さんの「have a nice day」という笑顔が完全に死亡フラグに見えました…。

 

 

ボディチェックを受けてゲートからトボトボ飛行機に向かうとお迎えしてくれたのは立派なジェット機


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絶対プロペラだと思ったのに…。

ちょっと安心しました。

 

乗り込むとちゃんとお客さんは居ました。
さらに隣の席には日本人。
安心したーーーー。

 

ちょっと元気を取り戻しつつ、機内で出された機内食についてた謎のデザートに翻弄されたりして…


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…そして、ついに到着。

 

東ティモール!!

 

きたーー!!!!

 


ついに。東南アジア制覇!!
良い天気で広い空港。飛行機が全然いない(笑)
飛行機から降りて歩いてゲートへ向かいました。


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ビザを発行してもらいながらも東ティモール、キター!!というソワソワが止まりません。

 


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青い空、めちゃめちゃ高い気温。何語かよく分からない言葉に、ビザ代がなくてATMまで数メートルを一旦入国しちゃう人々(笑)。

 

ここが東ティモール

 

到着するとホテルのお迎えが来ていてそのまま宿へ。

 


車はずーっと海岸線を走るので海を眺めながらのちょっとしたドライブを楽しみました。


窓から見えるのは南国な植物にマーケットに公園でサッカーをして遊ぶ少年達…。


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行ったことはないですが南米なイメージに似た景色でした。

ホテルに到着して散歩した夕方の東ティモールの海がまたキラキラしていてホントにキレイでした。


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この景色、東ティモール到着、東南アジア制覇。


これは祝わねば!

 

ビールの文字が見えたので一も二もなくカフェに入りました。

 

お客が誰もいない…

 

これ、きっと東ティモールあるあるなんじゃないかな。と思うことにしました。

 

 

席は選び放題。
海ががっつり見える席で頼んだのはもちろんビール。


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カンパーイ!!!

 

 

 

この日のビールが本当に美味しかったことは間違いなかったです。

 

夏の大冒険。

 

東ティモールで色々見た景色も、一緒に遊んだ人たちもとても良い経験になったけども、このときのビールが今回の旅の一番だったことに間違いなかったです。

 

準備大変でバリで笑われて、空港で不安になってまで来た東ティモールの想い出ランキング1位はビール。

 

こんな旅があってもイイじゃない。

 

そんな夏の旅の想い出でした。

 

はー。次はどこに飲みに行こう。

 

 

チュニジアひとり旅~バス停探しとスース!編~2018年4月


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E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

 

 

こんにちは。

 

今回は前回のエルジェムの闘技場見学から北に50㎞ほど行った旧市街、スースへの道中のお話をしたいと思います。

 

スースはチュニジアの首都チュニスからでも電車で2時間くらいの場所にあるので日帰り観光も可能なところです。

エルジェムからも電車で30分ほどですが、電車の時間が合わず今回はバスでの移動を試してみることにしました。

 

 

ですが・・・見つからない。

地図上のバス停の近辺を行ったり来たり。


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歩いている人に聞くとなんか違う大通りに出たりとほぼ迷子。


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これなら電車で戻った方がよかったのでは・・・と後悔するくらい歩き回ること30分。

ホントは5分くらいでバス停に行ける予定でした。


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ちょこちょこ気になる店があるのが困る…(笑)。

 

で、ようやく見つけたバス停は・・・。

壁に覆われた小さな駐車場。

壁に隠れていてわからなかった・・・。



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こんな感じのとこの先にバス停が。何度も通り過ぎていました。

 

バス停だと気づいた理由は地名を大声で叫ぶ人がたくさんいたこと。


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アジアもアフリカも乗り合いバスは行先を叫んでできるだけたくさん載せて出発したい・・・と共通点を学びました。

 

で、私の行先「スース!!」と叫んでいる人がいたので、バス停発見。

そのままバスに乗ることが出来ました。

 

この時の会話が今でも覚えている程ひどかった。

 

呼び込み「スース!!」

私「スース?」

呼び込み「スース!スース!!」

呼び込みワゴンを指さして「スース!」

私もワゴンを指さして「スース?」

呼び込み「スース!スース!!」


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多分お互いに途中からわかっててやってました。

確信犯。

それでも、もはや「OK?」とか「HOW MUCH?」的な会話もなく・・・ スースだけで会話が成り立たせてしまいました・・・。

呼び込みのお兄さん、ノリがいい人でした(笑)

 

 

バスですが、出発時間は不明。

ある程度人が乗ってから出発なので、のんびり待つことにしました。

 

ぼちぼち人が乗り込み、30分ほどして車が出発。

 

誰も英語が喋れない車内なのにガイドブックの写真でコミュニケーションが成り立つ珍風景が車内で繰り広げられていました。

 

E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

 
旅の指さし会話帳77 チュニジア(チュニジア〈アラビア〉語) (旅の指さし会話帳シリーズ)

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景色とか地図を見せると出身地がここだよーとか、食べ物の写真ではこれが美味しい・・・とか。

楽しい時間でした。

あっという間にスースへ到着。


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再び運転手さんたちと

 

「スース!」

「スース?」

「スーススース!!」

 

みたいなやり取りをしておきました。

もう絶対確信犯。


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最後にありがとうを「thank you!」ではなく「スース!!」といって立ち去らなかったことが今でも悔やまれる・・・。

きっとお兄さんをがっかりさせたに違いない・・・。

 

さて、スース、スース書きすぎてわけわからなくなりそうなので、実際のうわさのスースのお話はまた次回にしたいと思います。

 

それではまた。

スース!

 

旅の指さし会話帳77 チュニジア(チュニジア〈アラビア〉語) (旅の指さし会話帳シリーズ)

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E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

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サクっと海外、女ひとり旅

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チュニジアひとり旅~ここはローマ!?編~2018年4月


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E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

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旅の指さし会話帳77 チュニジア(チュニジア〈アラビア〉語) (旅の指さし会話帳シリーズ)

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世界でいちばん旅が好きな会社がつくった ひとり旅完全ガイド

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こんにちは。

 

今日はチュニジアでローマのコロッセオそっくりの場所があるということで見学に行ってみたお話をしたいと思います。

 

現地の長距離電車も乗りたかったので両方楽しめる旅でした。

今回行った先はチュニス中心部から南に200㎞程離れた場所にある「エル・ジェム」という場所です。

見どころは・・・。


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闘技場。

 

ほぼコレ1本勝負の見学です。

あと博物館とかもありますが・・・。

 

行き方はチュニス駅から電車が出ていますのでそれでひたすら2時間40分~3時間。

エル・ジェム駅へと向かいます。


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今日も世界のどこかでひとりっぷ 準備編 (集英社女性誌eBOOKS)

今日も世界のどこかでひとりっぷ 準備編 (集英社女性誌eBOOKS)

 

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因みにチュニス駅はやはり券売機がなく、切符を並んで買うことになるので、少し早めに駅に行っておくといいかと思います。 お喋りをしながら切符を売るのでわりとのんびり。

 

結構電車の本数は多くて、1時間に1本くらいはエル・ジェムへ行く電車が出ていたようです。

 

電車はクラスがあって私が乗ったのは1~2等級。

2が自由普通席、1も自由席ですが椅子がクッションでふかふかしていてエアコンがありました。

指定席というのはないようでした。


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2時間40分の電車の旅。

PCで仕事中の人や、音楽を聞いたり本を読んだりする人・・・

日本の新幹線の様子と一緒でした。

私はお隣の人と折り紙講座をして遊んできました。

 

 

途中、切符のチェックもあります。

切符とパスポート見せるとこんな感じにチェックが入ります。


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車内テレビが通路の上にあって、ドラマをひたすら流していました。

多分昼ドラ的なやつ。

たまに次は〇〇駅と出るんですが、画質が悪くて読めない(笑)。

スマホの地図と近くの席の人の協力で目的地で降りることが出来ました。

 

電車は時間も割と正確で予定通りに出発して予定通りの時間に到着しました。


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そしてたどり着いたエル・ジェム駅。


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何もなく。観光客がいるのも珍しいのか、通り過ぎる人がやたら振り返るなぁ・・・。と。

 

100メートルくらい駅から離れたところに闘技場はありました。


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ラクダがいる・・・(笑)


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ローマは騎士風の恰好をした人や馬。こっちはラクダ。

地域が違うと写真でお金を稼ぐ人たちの趣向も変わるようです。

 

そしてチケットを入手して闘技場へ。


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保存状態も良く、地下まで見学することが出来ました。

 

地下で準備なのか閉じ込められたのかした人たちが地上の闘技場で戦うわけです・・・。


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あんまり想像すると怖いので景色を眺めるのに徹しました。


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闘技場の上の方から見る景色も素晴らしかったです。


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こんな保存状態のいい闘技場がチュニジアにあったんだ・・・。と感動でした。

 

見学に来ていたのはヨーロッパのご家族、アフリカ系のお兄さんたちと私の3組だけ。

ほぼ貸し切りの世界遺産でした。

おかげで警備のおじちゃんが写真撮ってくれたり案内してくれたりサービス満点でした(笑)。

 

で、見学が終わるとこのエルジェム、後は見るのがお土産物屋さんくらい。

ちょっと埃だらけのマグネットをゲットしてみました。

まさかのアマゾンでも売ってる事実…(笑)。

 

こんなのまであった(笑)!

これはさすがにチュニジアでは見かけませんでした…Σ(´□`;)

 

さて。 そんな電車と世界遺産見学。

 

次回はここからバスで50㎞ほど離れた旧市街を目指します。


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バス停が見つからない!!そのあたりのお話はまた次回。

 

E08 地球の歩き方 チュニジア 2015~2016

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旅の指さし会話帳77 チュニジア(チュニジア〈アラビア〉語) (旅の指さし会話帳シリーズ)

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チュニジア オフラインGPS

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旅でおもうこといろいろ20


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Pen (ペン) 「特集:エアライン最新案内。2019」〈2019年7/15号〉 [雑誌]

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先日、ついにロストバゲージをしました。


「これで私も旅人の仲間入りかな」なんてちょっと思ったりしました。

 

必要なものを買わなければ。そういったわけで、スーツケースのない旅行初日。

 

 

結局していたのは観光でした…。

いざとなると必要なものが思い付かず。

 

生活用品には保険が降りるとのことでしたが、必要なのは着替えくらい。
それしか思い付かなかったのです。

 

 

案外、あちこち見て回ったり食べたり飲んだり動き回っているので荷物が届かない事が気にならない…。

 

手荷物にコンタクト、メイク、ちっちゃい化粧水なんかの、身なりを整えるものは少しあったので余計に安心していたのかもしれないですが。

 

ただ、案外、旅行って荷物いらないな!?

と発見でした。

 


そうか。

 


荷物なくても旅は楽しめるのか…。

 

ロストバゲージで新たな発見ができた旅でした(*´ー`*)

 

ちなみにスーツケースと対面出来たときの感動は、ホテルのフロントのお兄さんとハイタッチするくらいのやつでした。

 

そんなことも含め、ロストバゲージ、悪いことばかりでも無かったですよー。というお話。


もし、うっかり私みたいにロストバゲージの餌食となった方がいたら、とりあえず観光。
必死に観光。
なんとか全力で楽しんでください(*´ー`*)